生活保護費

【不正受給方法】



【生活保護費の不正受給方法について】

以前より問題視されている生活保護費の不正受給の事件は後を立ちません。
最近ですと、大阪市北区の占い店で、「井上 真教(しんきょう)」を名乗り営業する、通称「大阪キタの父」井上時弘容疑者(62)が不正受給で逮捕されました。
井上容疑者は1999年から「目が不自由で就労できない」と生活保護費を受給していたが、09年6月、「よく当たるとうわさの占師」として民放のバラエティー番組に出演しているのを担当のケースワーカーが見たことから不正受給が発覚したという。

このように、生活保護費の不正受給者が多くなっている現状に、大阪市の平松邦夫市長は、生活保護受給者の家賃を市が直接家主に納める「代理納付」を民間住宅に対して行う方針を示しました。

2ちゃんねるなどの掲示板でも、市の議員に頼む・特定の団体所属だと受給しやすい、、、など、様々な口コミ評判が確認できます。

よくある不正受給のケースとしては、偽装離婚・他人名義で車所有・他人名義口座による収入無申告・居住地の虚偽申告などが挙げられます。

生活保護費の不正受給は犯罪になるので、辞めましょう。



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(C)生活保護費の不正受給方法

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